どこまでと
しばし唖然か
明日形
言葉近いが
ぬくもりは無し
好きな靴
良いものはいい
昔から
良い物はいい
足元からさ
夏に勝つ
頼りにするは
ビタミンか
朝から飲んで
体に渇さ
水撒いて
夏に疲れる
玄関は
打ち水はじく
フライパンなり
失敗あり
直せるならば
よしとする
開き直るさ
笑う指あり
何を言う
何が言いたい
何を指す
向き合えぬ脳
向き合わぬ顔
おめかしで
外で食事
気分いい
化粧の顔
梅雨の紫陽花
半端はいらない
中途半端な人生は終わりさ
取り戻せよ
我生きる道
ぼやけた焦点
ピントを合わせろだ
何やってるんだ
叫ぶ心
落ち着け
落ち着け!
何度でもやり直せばいいさ
時間ある限り
何度でも...
何回でもスタート地点に戻ればいいさ!
リセット
気持ちを仕切りなおしさ!
気取る手に
意気込み凄し
紙の上
ペンふたのまま
何を描くのか
時には
自分を壊す勇気がいる
のた打ち回る
殻に覆われた空間
経験が邪魔する...
まだ何も知らないのにさ
君は意図も簡単に
私を救い出す
さりげなく
地べたに這い蹲る心を
瀕死の植物に水をかけるごとくに...
そして
君は簡単に私を壊すんだよ
いや、壊してくれるんだ
君の脳みそは実に面白いよ
君は宇宙人さ
さてと、 君を描くとするかな...
力抜け
なぜに動かん
指先に
傷はつま先
小さな小指
休憩
休憩だよ
お茶飲む
それでいいのさ
それしかないさ
小指あり
足癖悪し
気づく指
いらぬ指など
あるはずもなし
痛みあり
不注意跡
力なし
馬鹿に出来ない
傷無残
真夜の中
町寝静まる
我となり
耳栓いらず
邪魔者なし
孤高時
笑みのせる顔
時間割